【ドイツ鉄道の全駅で飲酒禁止に!】ICE・ICの車内や持ち込みはOK?

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ケルン中央駅とケルン

Hallo!ドイツ在住のお酒大好きAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

2026年10月15日から、ドイツ鉄道(DB)が管理する全5,700駅で飲酒が禁止となりました。

ただし、未開封のアルコール飲料を持ち運ぶことは引き続き認められています。

ミュンヘン中央駅やケルン中央駅など、これまでは一部の駅ですでに導入されていましたが、今回DB管理の全駅に拡大されました。

Ann
Ann

持ってるだけでダメなの??

ってびっくりしちゃいますよね。

その点も含め、まだあまり知られていないこのルール。

本記事ではお酒が好きな旅行者へ、知っておきたい情報をシェアします💡

2026年10月15日からDB管理の全駅で飲酒禁止

すでに禁止だった主要駅

ドイツ鉄道(DB)では、すでに一部の主要駅で、ホームや通路を含む駅構内全域での飲酒や、飲酒目的でのアルコールの持ち込みが禁止されていました。

たとえば、私が住むNRW州では、2026年4月にケルン中央駅(Köln Hbf)、5月下旬にデュッセルドルフ中央駅(Düsseldorf Hbf)・ボン中央駅(Bonn Hbf)・エッセン中央駅(Essen Hbf)で導入。

また、ミュンヘン中央駅(München Hbf)やニュルンベルク中央駅(Nürnberg Hbf)のように、数年前からこの規則を導入している駅もあります。

Ann
Ann

でもぶっちゃけ、このルールはそんなに知られていなかったよね😅

そして2026年10月15日から、この規制がDBの管理するすべての駅に拡大されました。

これは駅構内の安全・治安・清潔さの向上が目的です。

Ann
Ann

酒瓶持って泥酔している人がいるとちょっと怖いから、禁止は安心するよね💦

禁止の対象は?レストランでの飲酒や、未開封品の購入・持ち帰りはOK?

可能

  • レストランでの飲酒
  • 未開封のアルコールの持ち込み
  • 駅構内のお店での購入

禁止

  • 駅構内での飲酒
  • 開封済みのアルコールの持ち込み

今回の駅構内のアルコール規制について、禁止されているもの・許可されているものを分かりやすく記載してみました。

とりあえず、駅構内で飲まず、未開封であればアルコールを持ち込んでも大丈夫です!

Ann
Ann

飲まなくても開封済みのアルコールを持ち込むのはNG💡

Ann
Ann

サッカーファンは特に気をつけないとね!

違反するとどうなる?罰則について

  • 駅への立ち入り禁止

違反した場合、DBの警備員から注意を受け、違反を繰り返すと、駅への立ち入りが禁止される場合があります。

旅行の予定に支障が出ないよう注意しましょう!

ICE・ICなどの長距離列車では飲酒できる?

ICE・ICなどの長距離列車では飲酒可能

ドイツ版新幹線ICEの列車内では食堂車(レストラン)やビストロでアルコールの提供や販売も行われています。

また、乗客自身が持ち込んだアルコール類を自席で飲むことも、今のところ可能です。

ただし、REやSバーンなど、ローカル列車ではそれぞれ異なる規則が適用されるので、一部の列車では飲酒が禁止されています。

RE・RB・Sバーンなどの地域列車を利用する場合は、運行会社や地域ごとの飲酒ルールを確認しましょう。

Ann
Ann

もちろん飲んでOKでも、騒いだりしちゃだめだよ!

まとめ:ドイツ鉄道(DB)の駅での飲酒ルール

ビールの本場ドイツですが、ドイツ鉄道(DB)の駅構内では原則として飲酒が禁止されています。

今日から始まったばかりの新しいルールなので、知らずに飲んでしまう人もいるかもしれません。

ドイツ旅行の際は、乗り換えの待ち時間などに、お店で買ったお酒をうっかり飲んでしまわないよう、気をつけてくださいね💡

それでは(=゚ω゚)ノ