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Hallo!ドイツ在住のお酒大好きAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ
2026年4月から、ケルン中央駅構内でのアルコールに関する新ルールが導入。
駅構内での飲酒および飲酒目的でのアルコール持ち込みが禁止となりました。

持ってるだけでダメなの??
ってびっくりしちゃいますよね。
その点も含ね、まだあまり知られていないこのルール。
本記事ではお酒が好きな旅行者へ、知っておきたい情報をシェアします💡
いつから導入されたのか?
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)の公式発表によると、4月からケルン中央駅の構内全域(ホームや通路含む)でアルコールの飲酒や飲酒目的での持ち込みが禁止となりました。
駅構内の安全・治安・清潔さの向上が目的です。

酒瓶持って泥酔している人がいるとちょっと怖いから、禁止は安心するよね💦
禁止の対象は?レストランでの飲酒や、購入・持ち帰りはOK?
可能
- レストランでの飲酒
- 未開封のアルコールの持ち込み
- 駅構内のお店での購入
禁止
- 駅構内での飲酒
- 飲酒目的でのアルコールの持ち込み
ケルン中央駅構内のアルコール規制について、禁止されているもの・許可されているものを分かりやすく記載してみました。
とりあえず、飲む目的でなく・未開封であればアルコールを持ち込んでも大丈夫です!

飲む目的の持ち込み&飲酒が禁止なんだね💡

サッカーファン(特に1.FCケルン)は気をつけないとね!
違反するとどうなる?罰則について
- 退去命令
- 駅への立ち入り禁止
違反した場合は、駅からの退去命令や立ち入り禁止を命じられる場合があります。
旅行の予定に支障が出ないよう注意しましょう!
- ミュンヘン中央駅(München Hbf)
駅構内および周辺エリア - ニュルンベルク中央駅(Nürnberg Hbf)
駅構内および周辺エリア - ハンブルク中央駅(Hamburg Hbf)
駅構内および周辺エリア - ブレーメン中央駅(Bremen Hbf)
駅構内
ドイツではケルン中央駅のようなアルコール規制は一部の駅に限られており、全国一律のルールではありません。
ただし、ケルンと同等に治安対策や駅の快適性向上を目的に、いくつかの主要駅ではすでに同様の取り組みが行われています。
ICEでは飲酒可能
ドイツ版新幹線ICEの列車内では食堂車(レストラン)やビストロでアルコールの提供や販売も行われています。
また、乗客自身が持ち込んだアルコール類を自席で飲むことも可能です。
ただし、ローカル列車ではそれぞれ異なる規則が適用されるので、一部列車内の飲酒が禁止になっているところもあります。
基本的にはICE等長距離列車以外の飲酒はご注意ください。

もちろん飲んでOKでも、騒いだりしちゃだめだよ!
以上、2026年4月からケルン中央駅構内でのアルコール禁止が開始した件についてでした!
まだ始まったばかりの新しいルールということもあり、知らずに駅構内で飲酒してしまう人もいるかもしれません。
今後ケルン中央駅を利用する際は、どうぞ気をつけてくださいね💡
それでは(=゚ω゚)ノ


